【DMT】デザインマネジメントを実践するプロジェクト〈第2回目〉

デザインマネジメントを実践するプロジェクト、第2回目ミーティングを開催

2019/04/23 DMtrial 第2回ミーティング開催

前回に引き続き、第2回目のミーティングを開催しました。

「DM trial」とは
当社では、クライアントへ提供するコンサルティング内容の充実、ノウハウの強化をはかるために、社内においてデザインマネジメントを実践するプログラム「DM trial(デザインマネジメント・トライアル)」を行います。
最終目的は、デザインマネジメントの考え方に基づいて、収益を生む事業を作り出し、運営・展開・拡大を目指すこと。単なる研修ではない本気で利益を生む活動を通して、ビジネスのリアルを知り、デザインマネジメントの効果的な応用の仕方を経験します。
幅広くアイデアを得るために、外部からも参加者を募り、世の中に求められる事業を作り上げていきます。
過去記事:【DMT】デザインマネジメントを実践するプロジェクトをスタートします

前回の振り返り

前回は、「代えのきかない状態」になると「存在価値を感じられる」と仮定して「what」を探し、「what」の種となるアイデアを出し合うところまで行いました。

今回はそのアイデアを掘り下げて考えることからはじめました。

「what」の種
  • カリスマになる、信頼関係を築く、ファンになってもらうなど「カリスマ系」
  • スキルや立場などを掛け合わせることによって希少性(オンリーワン性)を高める「掛け合わせ系」
  • 経営者目線を身につける、普遍的な技術・知識を身につける、など「高度人材化系」

この中からすぐに実行できる可能性が高い「掛け合わせ系」をピックアップし、「スキル・立場を掛け合わせ、オンリーワンになる」ためのアイデアを考えました。

「掛け合わせ系」を掘り下げていく

まず「スキル」・「立場」とは何なのか、意見を出し合いました。

「スキル」
  • 資格取得
  • いろんな業界で働く・経験する
  • 趣味を生かす
  • 海外に行く
  • バイリンガル・マルチリンガル
  • 専門に特化する
  • 設備を揃える
  • なんでもできるようになる
「立場」
  • 結婚・出産(パパ・ママ)
  • 多拠点(国内・海外)
  • 副業を持って、雇われる側から経営者(社長)になる
  • コンバート(デザイナー→営業など)
  • 講師など教える立場になる
  • 逆の立場を体験する(売る側⇄買う側など)
  • 支援する(サポーター・ボランティア・パトロン)
  • パイオニアになる(地域初!日本初!など)

上記のようなアイデアが出ました。

このアイデアを元に、「代わりがきかない」存在となるための「オンリーワン」な事業やサービスを生み出せないだろうか?

仮に出た案として、

  • いろんな業界で働く・経験する
  • 趣味を生かす → 趣味を仕事にする
小商いの斡旋サービス

 

  • 副業を持って、雇われる側から経営者(社長)になる
→ 在宅ワーカーのプラットフォーム(場所)を作る
→ 副業デザイナー育成サービス

 

などのアイデアが出ました。

また、すでにある事業・サービスを考えていった結果、

何か、「切り口」を変えるヒントがあれば、今までにない、弊社独自の「オンリーワンになれる」サービスを生み出せるのではないか?ということにたどり着きました。

次回に向けて

今回の「what」のアイデア出しで何か画期的なサービスに繋がる糸口をつかめたことがとても大きな進展でした。次回は、その「切り口」を変えたアイデアをさらに掘り下げ、考えを広げていきたいと思います。

 

文章:永沢

これまでの「Design Management trial」の流れ
2019.04.11更新 【DMT】デザインマネジメントを実践するプロジェクト〈第1回目〉

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