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ふるさとあきたの味めぐり

売り場展開もサポート

お土産用「横手やきそば」でおなじみの有限会社三浦商店。 新たな看板商品を作りたい、という熱い思いが形になった、新ブランドの第一弾商品です。 秋田ならではの味「えだまめ」「ぼだっこ」「横手やきそば」をおせんべいで表現しました。 有限会社三浦商店では、米どころとしてのプライドを示すために、秋田のお米を使ったおせんべいをリリースする「横手製菓」という新たなお菓子ブランドを立ち上げました。米どころとして新潟や山形に引けを取ってしまっている秋田の現状を、打破するために取り組むプロジェクトです。 今回の3アイテムについては、マーケティングリサーチの専門家 高橋佑輔氏からアドバイスを受け、顧客価値を意識した商品開発を目指しました。 味付けだけでなく、デザインにもその結果を反映し、お土産物としての魅力を最大限に表現しました。また、売り場でのポジション確保、POPの作成設置などもサポートしました。 今後はシリーズ化したり、限定アイテムを企画したりとさまざまな取り組みを考えています。 秋田県内各地のお土産物屋などで販売中です。横手やきそば味は東北新幹線の車内販売にも採用されました。

【ロゴ、パッケージ、その他販売ツールを制作】

有限会社三浦商店
公式サイト

協力:未来基地株式会社(代表 高橋佑輔氏)

米どころ・秋田を再認識してもらうための米菓ブランド
それぞれに秋田らしさをデザインとして盛り込んだ

ぼだっこ味には竿燈まつり

横手やきそば味はかまくら

えだまめ味には大曲の花火を

売り場でのPOP展開もサポートした

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